私たちの目指すもの
フランス語で「炙り焼き」を意味する rôtir(ロティール)が語源の「ロティサリーチキン」
専用のロースターを使用して低温でじっくり時間をかけて炙り焼きにすることで、余分な脂を落としつつ、旨味はしっかりと残す調理方法です。
旨味を閉じ込めたまま、皮はパリっと、中身はふっくらとジューシーに焼き上げます。
私たちは「美味しく、ヘルシーで、コスパが良い」をキープコンセプトに究極のローストチキンを日本から世界に発信してゆきます。
すべての人々に
美味しく、健康的で、
「笑顔になれる」
食事をお届けする事を目指しています。
飽食の時代と呼ばれるようになって、日本では既に50年以上が経ちました。
食べ物に不自由せず、食べ飽きるほどに豊かな食生活ができるようになった訳ですが、
栄養の偏りや生活習慣病の増加など、様々な新しい問題もおきている事も事実です。
食べ物に不自由なく生活ができる飽食の時代は、人間にとって有益である反面、飽食の悪影響も指摘されます。
その一つは、食への関心が低くなることで、「おいしい」と感じながら食事を味わうことが減り、食への感動は薄れ、脳への刺激も減少します。
その結果、好き嫌いが増え栄養が偏り、ひいては性格の形成にも悪影響を及ぼすケースも生じると云われています。
世界では約8億人が飢餓に苦しみ、発展途上国などでは、食糧不足で食事も十分に摂れずに餓死する子供などが多く存在する反面、
欧米や日本など先進国を中心に食物に不自由せず豊かな暮らしをすることで、逆に食べ過ぎによる肥満や成人病に悩む人々がいるのも事実です。
私たちは、このような食糧による格差を少なくし、「本当に美味しい」「それでいて健康的」と感じてもらえるような食事を提供し、
世の中の一人でも多くの人に笑顔になって頂ける事を目指して進んでまいります。
吉田神社のすぐ傍が始まり
-吉田チキンは節分祭で有名な吉田神社のすぐ傍にあります-
京都では20社以上のお寺や神社で節分祭が行われますが、吉田神社の節分祭は「追儺式」という古式の神事が行われ、「くじ付きの福豆」が売られていたり、約800軒もの露店がならび、賑やかな事で有名です。
京都大学から全国へ
-数多くの京大生や教職員の方々の胃を満たしてきました-
京都大学は、精神的な基盤として「自由の学風」を謳っている事からも京都における文化発信地としての役割も担ってきました。農学部の前に位置する私たち「吉田チキン」も、京都大学の自由な学風を見習い、全国に向けて若者をはじめ、老若男女に愛される自由な気風で幅広く展開していきたいと考えています。
